全国7000兆人の童貞YPの皆さんこんばんは、火界(ひかい)です。


え?まだ彼女出来てないんですか?(笑)
ブログ読むだけでは彼女は出来ませんよ?(笑)
(私のことは聞かなくても大丈夫です)

えー、この記事は遊戯王Advent Calendarの企画記事になります。去年もやりましたね。




昨日はkleinさんの「相手にバレないようにコンセプトを達成する」という面白いデッキについての記事でした。
こういう心理フェイズを駆使して戦うデッキは大変好みです。
参考にしていきたいですね。

さて、今年のテーマは迷いましたがこれにしました。
最初に言っておきますが、遊戯王辞めろ!という趣旨ではありません。
そもそも趣味に意味なんか無いんです。娯楽だから。
楽しければそれでよし。それが娯楽です。
では楽しんでやっているだけの遊戯王で、もし自分に何か他の価値が生まれているとしたら………?
そういう趣旨になります。

それでは本題へ参りましょう。

安心してください、今年も文章のゴリ押しです。


遊戯王は意味のある趣味なのか?

一章 趣味の意味

みなさん趣味はお持ちでしょうか?
カードゲーム?それは知っています。
それしかない人は想像してみてください。
世の人間はどんな趣味を持っているのか……




初対面の人に趣味はなんですか?と聞かれて「あっあっえーっ………とぉ~………えー」なんて濁してしまったこと、ありますよね。
私はあります。
趣味に優劣はないはずですが、その市場規模やビジネス性によって世間の評価は天と地ほどに差が開いているのも事実です。


少し話が逸れますが、私は今働き出して数年の若手社員です。
最近はコロナですっかり売り手市場も沈黙してしまい、辛酸を舐める思いをした就活生も少なくないのではないでしょうか。
面接会場で生き残るには、その場の誰より自分には能力があると、未来があると面接官に錯覚させなくてはなりません。
実際どうかは些細な問題です。「こいつはオネストを握っている」と思わせることが重要なのですから。

そんな中、面接ではよく恐ろしい質問が飛んできます。

「趣味はありますか?」─────────────面接官


あります!!」と元気に答えるだけでよいならそれでよいのですが、面接となるとそうはいきません。
初対面の人に聞かれた時もそうですよね。
相手はあなたのことを知るために、エピソードが出やすい話題をくれているのです。親切ですね。
そこでうらら撃たれたみたいな顔をしなければいけない我々が少数派なだけですよ。シャカパチやめてください。

ちなみに私は今の職場のエントリーシートに遊戯王の話を書きました。
面接でも話しました。受かりました。(やったね)
結果論にはなりますが、「遊戯王」という趣味から、自分の能力や持ち味を引き出し、プレゼン出来たのではないかなと思っています。

ここで伝えたいのは、「遊戯王」は少なからずあなたに"意味"を与えるということ。
さらに言えばあなたがどういう種類のYPかによって、「遊戯王」があなたにもたらす"意味"が変わってくるということです。

趣味をやっていれば何であれ誰であれ、何らかの影響を受けていきます。
良い影響も悪い影響も。(悪い影響は去年散々語りましたね)
なぜならあなたはその趣味に、時間と、お金と、情熱を費やしたはずだから。



二章 あなたと遊戯王



続いては、あなたが遊戯王でどんな能力を培うことができたのか、それを分析していきましょう。

と言いたいところですが、言ってしまえばこれは"千差万別"だと思います。

《センサー万別ばんべつ/There Can Be Only One》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
お互いのフィールドにそれぞれ1体しか同じ種族のモンスターは表側表示で存在できない。
お互いのプレイヤーは自身のフィールドに同じ種族のモンスターが2体以上存在する場合には、
同じ種族のモンスターが1体になるように墓地へ送らなければならない。


大会勢、オフ会勢、動画勢、コレクター、アニメ勢………
遊戯王は色んな楽しみ方がありますよね。
その中でも得意なものは人によって違うと思います。


例えば大会勢でも常に環境トップを握る人もいれば、お気に入りの中堅で可能性を探し続ける人もいるでしょう。
やたら凝った編集と視聴者を笑わせる工夫に満ちた動画勢もいれば、新規を使ったデッキでプロモーションのような動画を上げる人もいるでしょう。

全てのパターンについて取り上げているとキリが無いので、この記事ではいくつかのパターンについてお話ししようと思います。

●デュエルが強い人

デッキを組むのが上手く、精密なプレイングも得意としていることでしょう。
さらに、高度な心理戦を可能にするカードプールの知識を備え、環境を研究し尽くしていることでしょう。
そういう方々は、"情報を読み取る力"が長けていると思います。

社会に出て"何でも出来る人"というのは、その実"調べるのが上手い人"であることが多いです。
問題解決に必要な情報をいち早く見つけ、状況を変えることが出来るかもしれません。
ただ、人にこの能力を示すには、大きな大会で結果を残すぐらいでなければインパクトに欠けますね。(オタクが何か言ってるwwwで終わるかもしれないですが)

大事なことは、能力を自覚すれば趣味以外にも活かすことが出来るということです。
趣味を仕事に、なんていうのも世の中にはあるようですが、趣味の世界で自覚した能力で、職場でもブンブンハローユーチューブするのも素敵なことだと思います。

●遊戯王で創作を行っている人

動画やイラスト、漫画を描いている方もいらっしゃいますね。
これらの人に共通するのはズバリ"根気"だと思います。
私自身も動画を上げたりイラストを描いたりしたこともあるのでわかるのですが、どれをとってもめちゃくちゃ時間がかかります。
そして上達するまでの楽しみが少ないのも特徴だと思います。
作っては打ちのめされ、それでも作ること自体の楽しさで突き進んできた方々ではないでしょうか。

ただ、これで"根気"が武器です!というには少々難があります。お分かりの通り、これはあくまでも好きだから続けられることだからです。
逆に言えば、ハマればここまでの集中力を見せられるということでもあります。
仕事を探すのであれば、業務ベースで興味があるところがいいかもしれませんね。
漫画家になる!?それはすごい。

●オフ会を開いている人

最後になりますが、オフ会の主催です。
運営に関わっている人なども含んでいいでしょう。
正直これはめちゃくちゃ強いと思います。
これほぼ仕事です。会場抑えて人を集め、スムーズに進行し、楽しんでもらえるよう準備します。滅私奉公です。
私もたまに開いていますが、あんまり真面目にやってないので当てはまらないかもしれませんね(笑)遅刻はいけません

仕事を手際よく回し、先を見据え、コミュニティのコアとなれる稀少な人材です。
何よりも"行動力"がなければオフ会を開こうという思考には至りません。
デュエルがしたいなら開かなくてもオフ会はいくらでもありますからね。

その溢れ返る行動力に知識と経験が加われば、どんな敵にも立ち向かい、笑顔で人々を救う。そんな最高のヒーローとなれるでしょう。

「私が来た!!、、、、、ってね」─────────────オールマイト



三章 最後に



今回の内容はやや抽象的で、面白味には欠けたかもしれませんね。

これを書こうと思ったきっかけは、やり込んでいる趣味がゲームと遊戯王ぐらいしかなく、就活で頭を悩ませていたのを思い出したからでした。
仕事をし始めて早数年、遊戯王ばっかりやっていたあの日々が、意外と活きてるんじゃないかなぁと思います。
ただ、あくまで世間の中ではマイノリティ。
逆風の中、強く生きなければならない点は変わりません。
何かに本気になれたあなたは、きっと社会のどこかで輝く力を持っています。

今年もこの言葉で締めくくりましょう。


先攻ワンキルが出来るのはカードゲームと高学歴だけです。


以上、素敵なクリスマスを。"Merry Christmas."




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明日の投稿はくらくらころころさんです。

そろそろ折り返しですね。


去年はアニメ遊戯王の作監についての記事を書かれていた方です。今年はどんな記事が上がるのでしょうか。


本人のブログに記事が上がるほか、アドベントカレンダーにURLが貼られるのでチェックしてみてください!(テンプレ)

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